女子ゴルフ 日米共催ツアー 第2R 畑岡奈紗と桑木志帆が首位に
日本放送協会
女子ゴルフのアメリカツアーと国内ツアーを兼ねた大会は茨城県で第2ラウンドが行われ5年前、この大会で優勝した畑岡奈紗選手と20歳の新鋭、桑木志帆選手が通算14アンダーで首位に並びました。
2位でスタートした畑岡選手はショットは荒れ気味でしたが、パッティングが好調で、3連続を含む7つのバーディーを奪いボギーは1つにとどめました。
スコアを6つ伸ばした畑岡選手は通算14アンダーで首位に立ちました。
また、国内ツアーでまだ勝利がない桑木選手は、安定したショットで2日続けてボギーなしで、7つのバーディーを重ね、5位から浮上して畑岡選手と首位で並びました。
前日、首位の岩井明愛選手は3日、首位に立った2人まで、2打差の3位に後退しましたが、3日もスコアを3つ伸ばしました。
また、3位には稲見萌寧選手らも入っています。
また、アメリカツアーで来シーズンのシード権獲得を目指す渋野日向子選手は、スコアを4つ伸ばして通算6アンダーで40位となっています。
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